ジュニスポ安全補償制度

ジュニスポ安全補償制度とは

中学生以下のスポーツ活動に伴う様々なリスクに備える補償制度です。本制度は一般社団法人ジュニアスポーツライフネットワーク会員にのみ適用されます。また本制度は災害補償サービス、賠償金補償サービスから構成されています。

補償対象

〇災害補償サービス 二種会員・三種会員(指導者・選手Ⅰ・グループ)
〇賠償金補償サービス 二種会員・三種会員
⇒災害補償引き受けに関しては、選手Ⅱは対象外

補償対象活動

スポーツ教室及びイベント・ワークショップ
※ 当法人に入会している団体がクラブとして活動するものに限ります。
(ある選手が当法人に加盟していないクラブの試合に助っ人として出場し、怪我をした場合等は対象外です)

スポーツ活動中の定義

当法人における「スポーツ活動中」とは、クラブ(代表者)の管理下において、運動ができる施設内でのスポーツ活動のことを示します。

原則として自宅及び宿泊施設での活動は除くものとしますが、クラブ管理下を条件とし、スポーツ活動に直接関わる事柄、行事、イベント等についてはスポーツ活動中と見做す場合もあります。

補償内容

おけがをされた場合のサービス

補償を受けられない場合

  • 会員同士の闘争行為(ケンカ)により生じたケガ
  • 補償規定に規定されていない活動により生じたケガ
  • etc
クラブ活動中の賠償事故に対するサービス

補償を受けられない場合

  • 蹴ったボールが他の選手に当たり、メガネを壊してしまった場合
  • 練習後に自転車で帰宅中、通行人にぶつかってケガを負わせてしまった場合
  • etc

補償額

災害補償サービス ケガ等による死亡 1,000万円
後遺障害 最高1,000万円
入院日額 4,000円
通院日額 1,500円
賠償金補償サービス
(お支払いする限度額)
賠償
(免責 : 0円)
対人 1名 : 1億円、1事故 : 5億円
対物 1事故 : 5,000万円

災害補償サービス
「スポーツクラブの会員が、スポーツ教室に参加中または実施施設までの往復途中に、急激で偶然な外来のケガ(天災時含む)または特定疾病を被られた場合に、お見舞金をお支払いする制度です。」

賠償金補償サービス
「スポーツ教室の運営者が、その運営や活動に起因して、会員や第三者の身体や財物に損害を与えたことにより、スポーツ教室の運営者に法律上の賠償責任が生じた場合、補償金をお支払いする制度です。」

補償期間

会員入会年の4月1日から補償が開始します。

ケガ・事故が起こった場合

一般社団法人ジュニアスポーツライフネットワークへご連絡ください。

0120-19-3704